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大杵社の大杉

大杵社は、宇奈岐日女神社の末社でもあります。石段の手前の左側に湧水飲み場があります。ここで手を清め、口をすすぎました。石段を登っていくと・・・境内には、樹齢1000年以上と言われる杉の大木が大地に踏ん張り、空に向かってそびえています。境内の奥には鬱蒼とした森があり、厳かで神秘的な感じがします。御神木でもあるこの大杉は、大分県下で一番、国内でも二番目に大きいと言われています。
住所:大分県由布市湯布院町川南746-19。拝観料:無料、拝観自由。

大杵社

大杵社の大杉(現地案内看板より)

国指定天然記念物 昭和九年八月九日指定
【概要】根元周囲:13.3メートル、胸高周囲:10.9メートル(地上1.5メートル)、樹高:38.0メートル。
境内には杉の大木が数本あり、その中でもこの杉が一番の大杉です。幹の裏側(南)には大きな空洞があり、なかは畳が三枚も敷けるほどの広さがあります。この大杉は大分県下で最も大きな杉で樹齢は千年以上と言われていますが、確かなことは判っていません。

大杵社

大杵社

大杵社

お社の屋根の上に落ち葉が・・・境内には杉がたくさん空に向かってすくすくとのびています。NHK連続テレビ小説「風のハルカ」で、小学生だったハルカや正巳(倉田旅館の息子)達が、夜、親に内緒で龍を見に行くシーンは、ここ「大杵社」で撮影されたそうです。境内の左手奥には杉林と竹林もありました。


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