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川上峡春まつり

川上峡に架かる官人橋の上下流に、市民から寄贈された約300匹のこいのぼりが春風に泳ぐ姿は壮観です。

川上峡春まつり1

所在地:佐賀県佐賀市大和町
川上峡春まつりは、九州の嵐山ともいわれる佐賀市大和町の川上峡で、毎年3月中旬~5月中旬の間開催されています。

川上峡春まつり2

川上峡の春の風物詩

こいのぼりの吹き流し、約300匹が春風に泳ぎます。

川上峡春まつり3

観光屋形船

こいのぼりの下を観光屋形船が運行していました。

川上峡春まつり4

屋形船よどひめ号

運行期間:3月下旬~5月初旬・春休み期間中及び土、日、祝日、運航
料金:中学生以上300円・小学生100円・幼稚園以下無料
天候により運休することもあります。

川上峡春まつり5

川上峡春まつり6

川上峡春まつり7

川上峡春まつり8

川上峡春まつり9

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川上峡春まつり11

川上峡春まつり12

與止日女神社

所在地:佐賀県佐賀市大和町川上1-1
御祭神:與止日女
與止日女命は「八幡宗廟之叔母、神功皇后之妹」にます尊い神様であります。 また一説に豊玉姫命(竜宮城の乙姫様で、神武天皇の御祖母にます)とも伝えられています。
御神徳:海の神、川の神、水の神として信仰され、農業をはじめ諸産業、厄除開運、交通安全の守護神

川上峡春まつり13

與止日女神社ご由緒

欽明天皇25年(564年)創祀され、延喜式内社で、のち肥前国一の宮と崇められ、弘長元年(1261年)正一位を授けられた。朝廷の御崇敬あり、また、鎌倉幕府をはじめ武門、領主、藩主の尊信を受けた。明治4年県社に列す。
祭日:春祭4/18・秋祭10/10・新嘗祭11/18
指定文化財:河上神社文書(国重要文化財247通)、西門(県重要文化財)元亀4年(1573年)造立、三の鳥居(町重要文化財)肥前鳥居・慶長13年(1608年)初代藩主鍋島勝茂寄進
平成元年1月 大和町(現地案内板より)

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桜とこいのぼり

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官人橋

所在地:佐賀市大和町都渡城
葉隠聞書の中には、勧進橋と表記されていて、官人橋と表記されるようになったのは大正以降のようです。江戸時代は板橋、後に土橋になり、更にコンクリート橋に変わりましたが、昭和24年の水害によって流失してしまいました。昭和28年3月に現在の鉄製の吊橋が完成しましたが、現在の場所は元の橋より約80m上流になりました。

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官人橋

川上峡春まつり29


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