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お菓子のひなまつり

佐賀城下おひなまつりの期間、お菓子のひなまつりが開催されていました。お菓子の実演販売、展示をしています。

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お菓子の宝船

全てお菓子で出来ている宝船です。宝船には恵比須さんが乗っています。

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お菓子の宝船

鯛と恵比須さんが乗っている宝船

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お菓子の宝船

ひょうたんと恵比須さんが乗っている宝船

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寿賀台

佐賀菓子業界若手による「寿賀台」の展示もあり、見応えがありました。寿賀台は、砂糖のみを使い高度な糖菓技術を駆使して作られる婚礼菓子です。

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寿賀台

寿賀台(すがだい)は、佐賀県内に伝わる祝い菓子です。砂糖菓子と飴細工を組み合わせて作ります。

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寿賀台

鶴、大きな鯛、中位の鯛、小さい鯛、亀、千代結びなどが飾られています。すべてお菓子で出来ています。寿賀台は、有平(ありへい)と呼ばれるあめ細工や、金花糖(きんかとう)と呼ばれる砂糖菓子などからできています。

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鯛の金型

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鯛の金型

お菓子の鯛を作る時の金型です。

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水ヶ江亀屋菓子舗

お内裏様とお雛様の着物と、桃、太鼓、梅の花、末、蝶などを和菓子で作っていました。

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桃が可愛くて、とっても美味しそうでした。

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人気者集合ケーキ

アンパンマン、ピカチュウ、キティちゃん、ゼンマイザムライなどが描かれています。

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(株)村岡総本舗

紅白の梅の花とお内裏様とお雛様をお菓子で作っていました。優しく柔らかく春らしい色合いで、季節感もあり、とっても可愛いお雛様でした。

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(株)村岡屋

赤い梅の盆栽と小さなお内裏様とお雛様を和菓子で作っていました。紅梅の盆栽はリアルで迫力がありました。

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(資)鶴屋菓子舗

可愛いお内裏様とお雛様と梅などの花と、大きくてリアルな桃をお菓子で作っていました。

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山口屋

現代的な顔をした愛らしい立雛と美味しそうな桃をお菓子で作っていました。

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佐賀県菓業青年会 ポムドール

チョコレートケーキの生地のようなもので、シンプルに抽象化したお雛様を作っていました。

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佐賀県菓業青年会

桃の枝と花を作っていました。

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丸芳露本舗北島

枝垂れ紅梅が花を散らしている姿をお菓子で作っていました。苔の上に散った桜の花びらまで細かく表現されています。

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和洋菓子司古川

小さなシュークリームを使ったタワー型のケーキの上に卵形のおひな様がちょこんと乗っているお菓子を作っていました。飴細工のバラの花も散りばめられていて、とっても豪華でした。

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砂糖の道

干し柿や穀類で作った水飴や甘葛などの本当に控えめな甘味しか知らなかった人々が、初めて知った砂糖の味。それは、豊かで幸せな味でした。砂糖を使った南蛮の国の菓子の味も知りました。
今も「砂糖の道」と呼ばれた長崎街道沿いには、先人たちが作り続け、手から手へと伝えられた我々の南蛮菓子が残っています。大切に受け継がれてきたその味一つ一つに、人々の甘いものへの愛情と、いにしえのやさしい思いが感じられます。(ポスターより)

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落雁

落雁の語源は中国の「軟落甘」(なんらくかん)で、黒胡麻の斑点が空からおりてくる雁に似ているところからこの名が生まれたとされています。砂糖に少量の水と寒梅粉、でん粉を加え、生地をつくります。これを花や鳥などの木型に入れて固め、いろいろな形に仕上げていきます。色・形の清楚さから茶請菓子として多く用いられるほか、お盆のお供え物、祝儀の盛菓子にも用いられます。
※寒梅粉:焼いた餅を粉末状にしたもの。(ポスターより)

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大串製菓店

桃と小さなお雛様
桜餅も販売していました。

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ミニ寿賀鯛

小さな寿賀鯛や鶴亀のお菓子を販売していました。

菓子21

飴細工の千代結び

紅白の飴細工の千代結びも販売していました。

菓子22

寿賀鯛

寿賀鯛も販売していました。

菓子23

葉隠せんべい

葉隠せんべいも販売していました。

菓子24

落雁

雛飾り用の落雁、あん入り落雁も販売していました。

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街角えびす

街角えびすも販売していました。


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