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山中家屋敷跡・山際史跡広場

紹介文

山中家屋敷跡・山際史跡広場1

山中家屋敷跡・山際史跡広場2

山際史跡広場

所在地:大分県佐伯市城下東町779番地
開園時間:8:30~17:00 閉園日:毎週月曜日(但し月曜が休日の場合は、翌日)・年末年始(12/29~1/3)

山中家屋敷跡・山際史跡広場3

山中家屋敷跡

文政9年(1826年)の絵図に「山中加左衛門」の名前が書かれていました。以降、ここは現代まで山中家の屋敷地でした。平成8年までは屋敷も残されていました。屋敷跡には、建物の礎石や縁石、庭石などが残されていました。建物の間取りや庭園のデザインに江戸時代の特徴が見られます。(現地案内板より)

山中家屋敷跡・山際史跡広場4

山中家屋敷跡

 鶴屋城(佐伯城)の麓にあたるこの地区は、江戸時代には佐伯藩の上級武士の住む屋敷が建ち並んでおり、今でも当時の景観が残されています。
 山中家屋敷跡はその一角に位置します。平成22年に、残されていた建物の礎石などを活かして広場として整備しました。 平成22年3月
 平成21年の発掘調査で、江戸時代後半から明治にかけての陶磁器や金属製品、ガラス製品などの日常生活品が出土しました。(現地案内板より)

山中家屋敷跡・山際史跡広場5

山際通りは、江戸時代に佐伯藩の上級武士屋敷が建ち並んでいたところです。今でも当時の景観が残されています。山際史跡広場は、その一角に位置しています。建物の礎石や縁石、庭石などを活かして整備された広場です。ベンチがありますので、城下町の散策途中の休憩にぴったりです。

山中家屋敷跡・山際史跡広場6


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