ガイアの庭
後庭は大地(ガイア)の庭と呼ばれる広大なオランダ・バロック式庭園が広がっています。
パレスハウステンボスは宮殿の前と後ろに庭がありますが、宮殿の前庭は天空の支配人ウラノスの庭と呼ばれ、後庭は大地(ガイア)の庭と呼ばれる広大なオランダ・バロック式庭園が広がっています。18世紀のフランスの造園家ダニエル・マローがオランダの宮殿のために設計したのに実現しなかった「幻の庭」を保存されていた図面をもとに蘇られたそうです。ギリシャ神話をベースに、神殿風あずま屋、噴水、彫刻、装飾、花壇が美しく配置されていて、宮殿の美しさをより一層引き立てています。
原作の笑う大天使は、コミック版、文庫版あわせて150万部を超えるベストセラーになりました。 笑う大天使のストーリは、「ごきげんよう」という挨拶が飛び交うような、由緒正しい超名門お嬢様学校 聖ミカエル学園を舞台に庶民派の猫かぶりお嬢様3人が繰り広げる、奇想天外な事件、破天荒な行動、ハチャメチャな面白さがあります。
原作者は川原 泉(かわはら いずみ)さんです。鹿児島大学法学部在学中に白泉社に投稿した漫画「ジュリエット白書」がトップ賞を獲得し、「別冊 花とゆめ」に掲載されました。デビュー作は「たじろぎの因数分解」。
「花とゆめ」、懐かしいです。川原 泉さんは、私が大好きな漫画家の一人です。友達とりぼん、マーガレット、花とゆめをそれぞれが買って、回し読みしていました。りぼんとマーガレットのおまけも魅力的でしたが、私はやはり花とゆめファンだったので花とゆめ担当でした。
川原 泉さんの作品
ジュリエット白書、たじろぎの因数分解、空の食欲魔人、カレーの王子さま、ミソ・スープは哲学する、甲子園の空に笑え!、銀のロマンティック…わはは、ゲートボール殺人事件、愚者の楽園、大地の貴族、美貌の果実、架空の森、森には真理が落ちている、パセリを摘みに、笑う大天使、バビロンまで何マイル?、フロイト1/2、 中国の壷、殿様は空のお城に住んでいる、notorolerance...あるいは暮林助教授の逆説、かぼちゃ計画、メイプル戦記、ヴァンデミエール 葡萄月の反動、小人たちが騒ぐので、ブレーメン2、レナード現象には理由(わけ)がある、本日のお言葉、新・本日のお言葉、事象の地平、川原泉の本棚など
水が出ているところが、半魚ドンににています。
後庭の両サイド緑に囲まれた回廊の様なものがあります。そこには、ところどころに窓の様なものがあり、そこから除く景色もまた素敵です。