九州旅・九州各地の温泉・四季・町並・歴史

旧長崎内外クラブ

明治36年(1903年)に、長崎に滞在する外国人と日本人の親交の場として建てられたものです。

旧長崎内外クラブ1

所在地:長崎県長崎市出島
明治36年(1903年)に、長崎に滞在する外国人と日本人の親交の場として建てられたものです。現在は、1階が休憩室として利用できます。2階は居留地時代の展示をしています。

旧長崎内外クラブ2

長崎内外倶楽部は、明治32年(1899年)に倉場富三郎(T.B.グラバーの息子)や荘田平五郎などを発起人として、長崎に暮らす外国人と日本人との交流の場として設立されました。現在の建物は、明治36年(1903年)に英国人のF.リンガーによって建てられた洋風建築です。昭和43年(1968年)に長崎市が買い上げたのち、資料館や休憩施設として活用してきました。(現地案内板より)

旧長崎内外クラブ3

ライトアップされた旧長崎内外クラブ

旧長崎内外クラブ4

部屋

旧長崎内外クラブ5

マントルピース

旧長崎内外クラブ6

マントルピース

旧長崎内外クラブ7

レリーフ

旧長崎内外クラブ10

皿

旧長崎内外クラブ8

名札入れ

旧長崎内外クラブ9

椅子

旧長崎内外クラブ11

窓

旧長崎内外クラブ12

窓

旧長崎内外クラブ13

窓ガラスの鍵

可愛くておしゃれです。

旧長崎内外クラブ14

鍵金具

旧長崎内外クラブ15

窓の鍵

旧長崎内外クラブ16

廊下

旧長崎内外クラブ18

出島内に展示されていたブリューゲルグラス

旧長崎内外クラブ19

旧長崎内外クラブ20

旧長崎内外クラブ17


長崎一覧

  長崎  平戸  佐世保
  島原   雲仙・小浜