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球泉洞・こうもり橋

球泉洞は、九州最大の鍾乳洞です。

球泉洞1

球泉洞

所在地:熊本県球磨郡球磨村大字大瀬1121番地
球泉洞は、昭和48年(1973年)3月に発見された延長4.8kmの九州最大の鍾乳洞です。およそ3億年前海底にあった石灰岩層が隆起して出来たと推測されています。現在でも少しずつ侵食を続けていて、独自の生態系を持つ洞穴生物が生息しています。

球泉洞2

球泉洞とこうもり橋

球泉洞3

森林館エジソンミュージアム

球泉洞4

森林館エジソンミュージアム

森と人との関係と発明王エジソンに関する展示をしています。

球泉洞5

こうもり橋

所在地:熊本県球磨郡球磨村大瀬~葦北郡芦北町告
人道橋、橋長:130m、標高:約70m

球泉洞6

こうもり橋は、球泉洞前の球磨川に架かる橋です。

球泉洞7

球泉洞8

球泉洞9

球泉洞10

球泉洞11

球泉洞休暇村

日本三大急流 球磨川を眼下に、正面に槍倒しの瀬、球磨の山々に囲まれてた森林と急流のライブスポットです。

球泉洞12

清正公岩トンネル

清正公が大軍を率いて人吉を攻めようとした際に、この岩の上から球磨川の上流を見渡しまし型、あまりにも険しい山と道、球磨川の激流を目の当たりにして、引き返したと伝えられています。トンネルの上の山の頂上には、清正公を祀る祠があります。

球泉洞13

清正公岩

目の前の石灰岩の岸壁を見上げて下さい。道路からおよそ50mの高さのこの岩山は、狭い谷底の中で格好の見張り台のように思えませんか。その砦、加藤清正公が人吉の相良氏を討つために軍勢を引き連れて球磨川を上って来た時、この岩山に上って上流の方を偵察してみたそうです。ところが険しい山々が連なるだけで町はまだ遠そうです。ついに進軍をあきらめて引き返したと云い伝えれえています。(現地案内板より)

球泉洞14

球泉洞15

権現の滝

球磨川槍倒しの瀬の下流にあります。

球泉洞16

球泉洞17


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