住吉三日恵比須神社
住吉三日恵比須神社
所在地:福岡県福岡市博多区住吉3丁目
住吉神社の境内末社で、御祭神は事代主神(恵比須神)です。
三日恵比須神社には三日恵比須神像があり、触れる場所に応じてご利益があるとされています。
顔に触れると家内安全、腹に触れると病気退散、鯛に触れると商売繁盛・招運、腕に触れると交通安全・技能向上の御利益があるとされています。
住吉三日恵比須神社御守護
この一枚刷りは、西島伊三雄氏により、えびす様のお像を形どって戴き、商売繁盛・家内安全・開運招福等諸願の成就を籠めた神札です。神棚にお祀りされるか、或いは家の中の然るべき処、店頭、事務所に一枚札として張り出し、えびす様の御恵みを亨けられますよう、お祈り致します。福銭は常に身につけて、幸運を添えて下さい。(現地案内板より)
本殿
神紋
恵比須像
ふくよかな体に満面の笑み、右手には竿を持ち、左手には鯛を抱えています。
えびす様
元来、えびす様は、鯛と釣り竿を持っておられるお像からもわかるように、当初、海上渡来神として海上交易・漁業に霊験があるという信仰が広まりました。室町時代以降は、七福神信仰によってえびす様が福の神の代表として信仰され、水揚げされた魚を市場で売買することから市場の守り神、商売繁昌・家内安全の神として信仰されるようになり、全国でお祀りされております。(現地案内板より)
三日恵比須神像
参拝者の皆様の幸運を祈って創られた御神像に触れると良いと云われています。
お顔:家内安全
お腹:病気退散
鯛:招運・商売繁昌
腕:交通安全・技能向上
(現地案内板より)